ほんとは1ヶ月のときに、こんな感じのことを書こうとしてたんですが、
ちょっとタイミングが合わなかったので、今書く。
1, 先手を打て
「これ、放っておくとあとで修正がいるかもだけど、まぁあとでいいか」
みたいなことは、90%本当にあとで返ってくる。
しかも、それがいつ発覚して、いつ対応しなくちゃいけないかが読めない、厄介なタスクになって。
「あとまわしにしない」っていうのは、優等生的な話ではなく、
単純にこういう「いつ発生するか分らないタスク」を生まないために重要だと思う。
特に新人のうちは、普通に割り当てられたタスクをちゃんと捌くだけでも大変なのに、
そこへ更に予想外のものまで飛び込んでくると、まじ死ぬ。
気づいたことはその時に対処するなり、機能してるタスクリストにメモするなり、対応した方がいいかを分かる人に確認するなり、しよう。
2, 悩んでる時間が無駄
これは先輩が言っていた言っていた言葉そのままだけれど。
(もっと言えば、同期が引用していたのを見て思い出した言葉だけれど)
1つの作業に対して、「どうすればいいか分らない状態」を続けることは、無価値。
何も生み出せずに死にます。
仕事は一人でやっているのではなくて、チームでやっているので、
極論言えば、「誰の力でその作業をやるか」なんてどうでもいい。
チーム全体の利益を考えて、
・分らないことを分らないと言う
・できないことをできないと言う
というのも仕事だと思って、さっさと先輩に聞いた方がいい。
3, 日本語で手を抜かない
上の2つを実践する上で、超大事なのはやっぱりコミュニケーション能力だと思う。
・自分が何で困っていて
・何ができていて
・どう助けてほしいか
を言語化できないと、どうしようもない。まじで死にます。
いかなる状況・立場でも、相手に伝わるように言葉を使う。
また適切な連絡手段を使う、というのが一番大事な気がする。
補足: そのために使ってるツールいろいろ
要は、「気づいたことを忘れないようにしようぜ!」
「その上で、今やることに集中しようぜ!」
っていうためのツール。
Catchは、クラウドメモのアプリとしては、
オフライン時の動作が格段に安定してるのですばらしい。
日報書いたり、実装上の注意メモ書いたりするのに使っている。
trelloは、数あるTODOアプリの中でも、
「いま何をしなくちゃいけないか」に注目しやすいツールだと思う。
「タスク終わった!」というのがわかりやすいジェスチャーで入れられるし、
「今日はやらないけど明後日までにやるタスク」みたいなのも分りやすく入れられる。
gmailはやっぱり、「基本読んだらarchive、対応が必要なものは受信箱に」
というスタイルで使った方が安心。

















