2012年9月23日日曜日

CPANのコードが読みたくなったら

perbrew + cpanm環境を使っている場合、インストールしたCPANモジュールはすべてホームディレクトリ以下にある。

具体的に言うと~/.cpanm/work以下のどこか。ただしよくわかんない数字のディレクトリで分類されている。
また、CPANモジュールのディレクトリ名は、AAA::BB::CというモジュールだったらAAA-BB-CC-<ヴァージョン>となっている。

以上をふまえて。例えばPath::Classモジュールを探し出したい時は、

% ls ~/.cpanm/work/*/Path-Class*
.cpanm/work/1348323865.9574/Path-Class-0.26.tar.gz

.cpanm/work/1348323865.9574/Path-Class-0.26:
Build  Changes  LICENSE  META.yml MYMETA.yml README  _build  dist.ini lib
Build.PL INSTALL  MANIFEST MYMETA.json Makefile.PL SIGNATURE blib  f.pl  t

こんなかんじ。

本当に実際のコードを読みたいだけなんやー! というときは、~/.cpanm/work/*/Path-Class*/libってしたほうが手っ取り早いかも。

追記:
まぁきっと探せばそういうのあるよなぁと思ってましたが、cpanm --look Path::Classで完璧でした。(子shellが立ち上がって、モジュールのディレクトリをうろうろできる。)
この状態でemacs libとか叩けばよい。うぅ。

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